イリー翻訳機のデメリットが海外初心者や高齢者のメリットになる?

イリー翻訳機のデメリットとは?イリー翻訳機に関してさまざまな感想がありますが海外慣れした人がデメリットと思うことが海外旅行に慣れてないひとやスマホ操作が苦手な高齢者にとってメリットになるのではと思っています。

イリー翻訳機のデメリットがメリットに?

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イリー翻訳機が海外旅行の好きな高齢者にも人気です。
プレゼントにもいいですね。

口コミでも評判がよいのですが
気になるのはデメリット。

でもそのデメリットこそが
高齢者にとって

メリットに。

その理由とは。

まずイリー翻訳機のデメリットを見ていきましょう。

イリー翻訳機のデメリットとは

デメリット1
翻訳が一方向であること

イリーは日本語から、英語・中国語・韓国語に
翻訳してくれるのですが、

一方通行。

英語から日本語、というのはできません。

デメリット2
細かな操作ができない

とてもシンプルな構造で
音量調節など細かな操作はできません。

デメリット3
対応言語が少ない

英語と中国語、韓国語しか
対応していない

以上の3点は海外旅行上級者から見て

イリーのデメリットとされているのですが

この3点こそ

海外初心者、高齢者にとって
大きなメリットとなっているのではないか、

と思っています。

それではイリー翻訳機のメリットを見ていきましょう。

イリー翻訳機のメリットとは

メリット1
翻訳が一方向であること

イリー翻訳機は当初
日本語から英語、
英語から日本語へ
双方向で翻訳できる

アイテムとして開発されました。

しかし
体験データでは
それでは「使えない」
ことがわかったそうです。

海外慣れしていて
外国の友達とわいわい
ユーモア交えて話すなら
双方向でないと
会話することはできませんが

海外旅行初心者が
現地で

見知らぬ外国人と
わいわい話すこと、

まず少ないですよね。

現地で

知らない外国人に
イリーに英語で話しかけてほしいと
頼めるくらいなら

イリーは必要ないと思います。

ということで

イリーは一方通行の翻訳機として
完成しました。

動画を見ればなぜ一方向が便利なのか一目瞭然。

はじめて海外へ行く人や
高齢者の方にとても便利と喜ばれています。

メリット2
細かな操作ができない

イリーはテレビのリモコンより
わかりやすい3つのボタン。

電源を入れてボタンを押して話す。

操作はめちゃくちゃシンプルです。

ネット接続やwifi通信の必要もありません。
簡単だからこそ高齢者の方にもわかりやすいし、

海外の通信環境のわからないところで

見知らぬ外国で電波を拾う・・・とか想像するに50代の自分でも
緊張感あります。

携帯電話が開発されたのが30歳とか40歳とかいう
世代にはハードルが高いんですよね。

また、スマホのように起動に時間がかかることもありません。

たった0.2秒で翻訳完了。

充電だけはしっかりしておいてくださいね。

メリット3
対応言語が少ない

イリーの対応言語は
日本語から英語・中国語・韓国語と
たったそれだけ。

だからこそ実現できたリーズナブルな価格と
よけいなもののない
スリムなフォルムです。

何十種類もの言語を同時翻訳できる
高性能な通訳機もありますが

価格も高く、通信環境も必要で

操作が複雑です。

スマホ慣れしていない
高齢者にとっては
ほぼうまく使えないのではと思います。

その点イリーは
シンプルでわかりやすい。

海外旅行を快適に楽しみたい
高齢者の方へのプレゼントとして
とてもいいと思います。

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まとめ

イリー編訳機のデメリットである「シンプルすぎる」ことが
高齢者にとっては「簡単でわかりやすい」というメリットに。
海外旅行に慣れていないお年寄りへの

プレゼントにしても
いいですね。