たけしの家庭の医学「老化防止」体内のサビをとる栄養素と食品とは

2020年8月22日「たけしの家庭の医学」テーマは「老化防止」でした。体内のサビをとる食品とは?いますぐに始められるエイジングケアですね。

たけしの家庭の医学「老化防止」がテーマ

何気なくテレビを見ていたら、
「たけしの家庭の医学」が始まりました。

テーマは「老化防止」。

体内のサビ=酸化が
全身の老化の
大きな原因ということです。

ケルセチンが効果的

ああ、ポリフェノールね。
ココア飲んでるよーん・・・

と思っていたら

「ケルセチン」!

でした。

さっそく

「ケルセチンが含まれる食べ物」を
検索。

調べたら、「たまねぎ」。

今朝も「たまねぎサラダ」食べたよーん

とふむふむとみていたら、

番組でも

たまねぎ、ピーマン、アスパラ、いちご、りんご・・・
と紹介されていました。

そうそう。

しかし!

1日300mgを摂取するには、
毎日野菜を
たくさん食べなければなりません。

1日3倍の緑茶でOK

番組に出演していた
お好み焼き屋さんは
体内のサビがすごかった。

原因は
ストレスやたばこやいろいろ
ある中で、

その方は、野菜不足。

食事が不規則で
栄養がちゃんと
取れてなかったせいでした。

でも
究極の野菜嫌い。

そこで

1日3杯の煎茶を飲むことに。

えっ!緑茶?

そのお好み焼き屋さんは
いままでは緑茶はぜんぜん飲んでなかった、
ということでした。

それはそれでびっくり

しましたが・・・

ともかく
煎茶、紅茶、ウーロン茶を
積極的に飲むようになり

数週間で
体内のサビは
基準値に!

緑茶で
若返る可能性があるなら

飲むぞっ

ということで
さっそく
濃いめのお茶を

いれました。

高齢者の方にも
ぜひ、
お茶をすすめてあげてくださいね。